●大船渡発信の創造空間「来渡ハウス」2015年12月 閉館

多くの方の有志と支援により、様々な文化活動を実現してきた、大船渡権現堂の来渡ハウス。
次へのステップとして、残念ながら2015年12月を持ちまして閉館となりました。

僕も参加者の一人として、微力ながら此処で培った事を、これからに繋げて行こうと考えています。

尚、寄付していただいた楽器類は、全て持続してワークショップを開催する釜石の「エコハウス」さんに、そのまま寄付させていただきます事をご了解ください。

出会った皆さん、支援してくれた皆さん。

本当にありがとうございました。



~以下、来渡ハウスの紹介記事等、そのまま残す事にします~

This is a place where you can provide/receive education in arts, culture and crafts. 

岩手県大船渡市より、芸術と学びを発信する空間が生まれました!

「ふんばろう東日本支援プロジェクトエンタメプロジェクト」が、2013年4月6日より大船渡を拠点に活動開始。芸術と学びの空間をお届けします。大船渡の多目的レンタルスペースとしてもご活用ください。

~ここは津波がギリギリ手前で引いた地域で、そのすぐ先は壊滅状態を記憶する被災地。何年も使われていない、暖房もスタジオ設備も何一つない空き店舗だった平屋を借り入れ、呼びかけて集まった有志たちが自らの手で内装工事を施し、ペンキを塗り、床を張り、人から人へ通して集まった物資を運び入れ、ついに手作りの見事なスタジオが出来上がりました~

(住所)岩手県大船渡市盛町権現堂1−1


●丈-take- よりお願いがあります。

ふんばろう東日本プロジェクト・エンタメプロジェクトに参加し、活動を開始した僕は、この「来渡ハウス」に於いて、音楽を通じて被災地の人達と直接触れ合える機会を持ちたいと願っています。
「ギターを弾いて歌ってみたい」単に「ギターを奏でてみたい」「沢山コピーして、オリジナル曲を作ってみたい」「ライブで歌ってみたい」「全くの初心者だけどギターをやってみたい」・・・僕が当時そうだったように、そんな希望を持っている人達は沢山いるはずです。だけど復興ままならないこの土地では、まだまだ自由に弾き語りを出きる状況とは言えません。そこで、現地に赴き、「初心者の為の弾き語り講座」のようなワークショップを定期的に開催していこうと思っているのです。
そして、この場所で集い、弾き語り、発表会等を行い、やがては自ら活動を開始できるような環境を、「きっかけ」を持続的に作って行きたいのです。




♪来渡ハウス「ギター引き語りワークショップ」ギター募集の件で御礼とお知らせです。

協力してくれたスタッフの皆さんの尽力もあり、当初の寄付募集の楽器数、達成しました!! スタジオに常設するエレキギター、その他美品なども沢山集まりました。今回の報告を持って締め切りとさせて貰います。

本当にありがとうございました。


後藤献児朗様より
 
アコースティックギター+ギターハードケース+チューナー、弦、ピック等の備品合わせて6セットの寄付をいただきました。

ありがとうございました。

鶴来伸輔様より

エレキギター(レスポール)+ストラトキャスター+ギターケース+ギタースタンド2本の寄付をいただきました。

ありがとうございました。

宮本さおり様より

クラシック・ギター一本の寄付をいただきました。

ありがとうございました。

三浦敬子様より

アコースティック・ギター1本の寄付をいただきました。

ありがとうございました。

●その他、締切と前後して、出淵晴彦様をはじめとして楽器寄付の希望を6名の方にいただきまして、本当にありがとうございました。

イベントが主催者の一方通行にならないよう、目的と目標を明確にして、参加者がとことん楽しめて、何かきっかけを掴めるようなワークショップを開催して行きます。

これからも皆さんの力を借りる事が多々あると思いますが

どうぞ宜しくお願いします。

石黒 丈-take-